「日本写真保存センター」セミナーに出展いたします

2015.2.4 (水)
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「日本写真保存センター」セミナーに出展いたします

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page2015 オープンイベントとして2月4日に開催される「日本写真保存センター」セミナーに出展いたします。

2015pageオープンイベント・「日本写真保存センター」セミナー
いまは写せても、過去を撮ることはできない

 

■日時:2015年2月4日(水) 13:30~16:30(受付開始 13:00~)
■会場:池袋サンシャイン文化会館 7階
■参加費: 無料
■申込期限:2015 年1 月30 日(金)
■定員:100 名(申込先着順)
■申込先:FAX またはe-mail で、日本写真家協会事務局まで
FAX : 03-3265-7460 e-mail : info@jps.gr.jp
氏名、連絡先 (電話番号、FAX番号、e-mail )、ご所属をご記入の上、お申し込みください。
FAXの場合、添付の申込用紙をお使いください。
★ご記入頂いた個人情報は、当研究会と次回開催案内の目的のみに使用させて頂きます。
★写真保存センターの活動は以下でご覧ください。
http://www.jps.gr.jp/archive/

 

 

写真が誕生して170 年。これまで膨大な数の写真が撮られ、原板が残されてきました。
わが国においても自然災害や戦火を逃れて多くの原板が個人だけでなく、各地の公文
書館や博物館、郷土資料館などに残され利用されています。しかし、保存環境が適切で
なかったために種々のダメージを受け、使用できないものが多数存在することが分かっ
てきました。こうした貴重な記録が失われていく現状を一刻も早く救済し適切な環境で保
存し、利活用を図るべく活動しているのが「日本写真保存センター」です。今回は写真原
板を適切な方法で保存するための中性紙の包材についてご説明します。現物を前にして
の解説ですので、多数ご参加ください。

 

 

【プログラム】
「木村伊兵衛の写真原板は…」 講師: 田沼武能(公益社団法人 日本写真家協会 会長)
名作といわれる木村伊兵衛のスナップ写真の真髄について、ものの見方や捉え方について、師と仰ぐ田沼が語る名言の数々をお聞きください。

 

「写真の保存方法―包材を中心に―」講師:吉田 成(東京工芸大学 芸術学部 写真学科 教授)
フィルムを長期に保存するためには、低温低湿の保存環境で酸を含まない中性紙の包材を使う必要があります。包材を中心に、適切な写真の保存方法を説明します。

 

「包材メーカーと商社関係者による講習」 講演:(株) コスモスインターナショナル、(株) 資料保存器材、
(株) T T トレーディング、日本無機 (株)、フォト・ギャラリー・インターナショナル、ラーソン・ジュール・ニッポン(株)
中性紙の包材とはどんなものか、どこで購入できるのかなど聞きたい内容について、
国内の主要なメーカー、輸入業者の担当者が現物を手に紹介します。

 

主催:公益社団法人 日本写真家協会