オリビア・パーカー

アメリカ

1941年、マサチューセッツ州ボストン生まれ。ウェルズリー・カレッジ卒業(美術史専攻)。1970年代から写真を始める。様々な素材を並べて画面を構成し撮影。光りとその影によってつくられた透明感のあるスティルライフで知られている。特に、1970-80年代に作られた、微妙な輝きを際立たせる「スプリット・トーニング」という手法を使ったモノクロームの作品は多くの人々に愛されている。2000年からデジタルカメラを使用し、インクジェットプリントを制作。現在もスティルライフの撮影を続けている。

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