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心機一転

ホームページでアナウンスさせていただきましたとおり
ゴールデンウィークを跨いで改装工事をさせていただきました。

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お客様には工事期間中大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。

 

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これは改装前の1階です。ギャラリー兼ショップでした。
これはこれで良かったのですが、額装や保存用品をお求めのお客様にはどこで売っているのか分からないような状態でしたので、今度の改装で1階はショップ、2階がギャラリーとはっきり分けることにいたしました。

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ガラスの扉を開けて入って右手の通路がギャラリーの入り口となっております。

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入ってすぐ右がギャラリーの入り口です
改装後の第一弾は、川田喜久治 作品展「ワールズ・エンド World’s End 2008 - 2010」 
オープニングや展示の様子は4月よりアートディレクション担当になりましたSHOKOブログでもご覧いただけます。

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通路を抜けて奥の階段から2階に上がっていただきます。脚の不自由なお客様はスタッフに声をかけていただけましたら業務用エレベータで2階へご案内いたします。

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2階に上がるとギャラリーです。
書棚には写真集がいろいろとありますので、ご希望のお客様はお気軽にスタッフにお声掛け下さい。

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川田喜久治氏のオリジナルプリントを綴じた手製写真集も展示してあります。 
 

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ギャラリーです。奥にギャラリーのオフィスを新設しました。

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ギャラリーディレクターになりました高橋朗(たかはしさやか)がいる時は基本的にこの扉が開いています。展示作品のことなどお気軽に声をかけてください。
(あいにく本日27日からART HKの視察に行っているため今週は閉じたままです。)

 


 

1階はこのようになっております。P1020185.jpg
フレーミングショップです。実際にプリントをお持ち込みいただけましたら、サンプルをあわせながら納得いくまでじっくり額をお選びいただけます。既製のモールディングだけでなく、木材、色、形までお好みにあわせて製作する完全カスタムのウッドフレームもご好評いただいております。

ご存知ない方も多いかと思いますが、P.G.I.は長年多くの美術館でブックマット加工や額装をお任せいただいております。額装は作品にとって舞台衣装であると同時に、作品を守るための衣服でもあります。特に直接作品に触れる下着に相当するマットは悪影響を与えない適切な材料で、負担を与えないよう適切な加工が必要です。

もちろん、初めてでどう額装したら良いか分からない方も、それぞれの作品に合った額装を提案させていただきますのでお気軽にご来店のうえご相談ください。

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もちろんボックスペーパーエンベロップ、フォルダーなど保存用品など販売しております。オンラインストアでほとんどの商品をお求めいただけますが、やはり実物を見て買いたいというお客様は是非ご来店くださいませ。ご希望がございましたら保存環境や目的によってどの包材を選んだら良いのかなど、具体的なアドバイスをさせていただきます。

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もちろんプラチナプリント材料と、低毒性シルバーグレインBW処理液なども置いています。
プラチナプリントとデジタルネガのサンプルもありますので、お気軽に手に取ってご覧下さい。

新しくなったフォト・ギャラリー・インターナショナルで、スタッフ一同皆様の御来店を心よりお待ちしております。

新米マネージャー西丸でした。  

 

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