- 2010年1月 8日 19:59
- 展覧会
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
久しぶりのブログ更新です。
Twitterを始めてからすっかりブログの更新が途絶えてしまい申し訳ございません。
新しい年を迎え、本日よりP.G.I.企画展「猫を数える」展が始まりました。

今年は同じ猫科の寅年ということで、ネコ写真の年賀状を沢山いただきありがとうございます。
ちょうどいい具合に本展のカードも年賀状を兼ねさせていただきました。
この展覧会はPHaT PHOTO誌12月号(注:バックナンバーです)の記事でご紹介いただいておりますように不肖 西丸が担当させていただいておりますが、大の猫好きで多頭飼いのアシスタントディレクター 山田が、ギャラリーストックや、作家の方からお預かりしている作品の中から、猫の写っている作品を猫展というファイルにリストアップしていたことから、この企画がスタートいたしました。
ちなみにディレクターの山崎も大の猫好きで、やはり多頭飼いです。
1Fエントランスギャラリーは当ブログでも登場回数の多い平間至さんのミーちゃん特集です。
昨年9月には本物のミーちゃんにもご来廊いただいております。
展示作業中の平間至さんです。
壁一面にミーちゃんを飾っていただきました。
作業中に何度も「P.G.I.じゃないみたいですね」と苦笑いされていましたが、いーんです。
本展出展作家の中で最も被写体との距離が近いことは間違いありません。
愛情が満ち溢れる作品をご堪能ください。
この展覧会のために新しいプリントを作っていただいてますが、これが実に素晴らしいのです。
やっぱりアナログのプリントはいいですね。再認識いたしました。
2Fのギャラリー
ぱっと見た感じはいつものP.G.I.ですが、もちろんすべて猫です。
そう、猫が写っている名作がずらりと並んでおります。
本展のカードにも使わせていただいた川田喜久治さんの「レバノンの猫」(ニックネームです)に並んで展示しておりますのが、 川田さんの撮り下ろし作品、"Gorojuro"シリーズです。
ご自宅の庭に出入りしている野良猫を観察し撮影したものです。
その風貌から「五郎十郎」と呼んでいるそうですが実は雌猫とのこと。
昨年のはじめにこの企画について川田さんとお話する機会があったのですが、
そのときに五郎十郎を撮っていると伺ってから、俄然この企画の実現に向けて加速いたしました。
五郎十郎を飾れる日を心待ちにしておりました。
猫を撮っても川田さんの個性が光っています。
石元 泰博、川田 喜久治、三好 耕三、平間 至、香川 久士、安彦 裕介、竹之内 祐幸、ウィン・バロック、イモージン・カニンガム、ウィリー・ロニー、エリオット・アーウィット、ジャン・グルーバー、ペンティ・サマラッティ
国内外合計写真家13名の作品を、1Fと2F合わせて約60点展示しております。
どこに猫が写っているのか分からない作品もありますが、
必ずどこかにいますので探してみてください。
共通項は猫が写っている、という展覧会ですが
特に写真好きの方にこそお楽しみいただける展覧会だと思っております。
もちろん、写真はとりあえず、猫好きという方にも十分お楽しみいただけると思います。
是非皆様お誘い合わせの上お出かけください。
最近恒例になっておりますタリーズ芝浦海岸通り店さんとのタイアップもミーちゃんです。
ミーカフェになってしまいました!
展覧会のお帰りには是非タリーズコーヒーさんで
美味しいコーヒーとミーちゃんをお楽しみください。
1サイズアップクーポンがございますのでスタッフにお声掛けください。
やっぱり猫が好き。西丸でした。
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