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2005.8.8-18 : 10 Days Exhibition vol.11 小野寺俊晴 「 風のゆくえ」 |
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P.G.I. 10 Days Exhibition -- vol. 11
小野寺 俊晴 風のゆくえ
Toshiharu Onodera
"Wind Blowing"
2005年8月8日(月)〜18日(木)
8月13日(土)は11:00-18:00まで営業いたします
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展示内容:
「何気ないシーンに、ふと足が止まる。私は今、ここにいる。その瞬間を実感し、至福を思う。その時、自分の中で、スイッチが入れ代わる様な気がする。顔に感じていた風が、いままでと違う方向から吹いてくる。」欧米そして日本を旅して撮影した何気ないシーン。それらは、旅の経過であり、また終点であるが、同時に人生の旅の起点でもある。記憶は未来へ続き、「風のゆくえ」を知りたくて作者の旅は続く。
モノクローム作品40余点を展示。
出展作家:
小野寺俊晴(おのでら としはる)
1957年 名古屋市に生まれる
1977年 日本電子専門学校卒業
1983年 博報堂写真部や、アシスタントを経て,独立
1986年 ニューヨークへ(1年間)遊学
現在 フリーランス
1987年 個展「風が止まった瞬間」グラフィックステーション(東京) |