| ブックマットのススメ |
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ブックマットのことから簡単に保存の注意点まで述べてきましたが、写真はあくまで見て楽しむものです。美術館ならまだしも、個人で楽しむのに過度に神経質になって、しまいこんでばかりいては本末転倒としか言いようがありません。 一般のコレクターや愛好家が個人で楽しむ分には、これらの知識をふまえて各自で出来る範囲で気をつければ良いでしょう。 基本的なポイントを押さえていれば、適切な処理をされたプリントはそう簡単に変退色することは無いはずです。
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