窓を完全に真ん中に抜くと、バランスが下に落ちて見えてしまうため、P.G.I. では窓を少し上に偏芯しています。
この偏芯の度合いは、余白の上下が 46%:54% という割合を基準にしています。横位置の写真を縦使いでマットする場合はもう少し上に偏芯することもあります。
正方形の写真を正方形のマットに入れる場合は偏芯を控えめに48%:52% 程度にするとバランスが良いでしょう。