<トークイベント>Art Can Make A Difference - フレンズ30年の歩み -

2026.8.29(土) 16:00~
Events

<トークイベント>Art Can Make A Difference - フレンズ30年の歩み -

2026.8.29(土) 16:00~
Events

 

 

現在作品展を開催している井津建郎氏が設立した団体、“フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー”が、今年創設30年を迎えます。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーのパートナー団体であり、井津氏が副代表を務めるフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANが主催する30周年記念トークイベントをPGIにて行います。

 

 

【トークイベント】

Art Can Make A Difference~アートは世界を変えうる~

 

「写真家でも、世の中の何かを変えることができる」という信念のもと、アンコール遺跡を撮影した作品等の収益を基金の種として、当時撮影活動の拠点にしていたアメリカや日本の友人有志に支援を呼びかけ、“フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー”を創設した井津建郎。

 

フレンズトーク2026_vol.2では、写真家として団体を立ち上げた井津建郎、団体活動初期から看護師として関わる赤尾和美より、フレンズ30年の歩みをお届けします。

 

日 時:2026年8月29日(土)16時〜

会 場:PGI(東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F)

定 員:25名

参加費:無料

 

当日は3F受付にて受付をしてください。

 

 

 

井津建郎 x 赤尾和美(フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表)

 

赤尾和美(フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表)
杏林大学看護専門学校卒業。看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米。アメリカ合衆国ハワイ州看護師免許取得。ワイキキ保健センターでHIV専門クリニック、HIV専門団体にてHIV/AIDS予防教育担当として勤務。1999年にアンコール小児病院ボランティアとして、カンボジアに2か月滞在。2000年より2013年4月まで 、同病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。2009年よりフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN事務局運営責任者、副代表となり、2016年より代表を務める。2011年4月より武蔵野大学通信制にて心理学専攻。2013年3月に心理学学士、認定心理士資格取得。2016年に看護学学士取得。2022年修士(看護学)取得。2017年、山間部や離島、発展途上国など、厳しい環境のもとで長年、地域に密着した活動を続けてきた医療従事者に与えられる「医療功労賞」を受賞し、厚生労働大臣から表彰される。 2018年、発展途上国にて医療協力に従事し、今後の活躍が期待される医療関係者に贈られる「大山激励賞」を受賞。

 

【お申込み】

以下のページよりお申し込みください。

 お申込み

 

 

【お問合わせ先】
認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-11 ヤマダビル6F
Tel/Fax 03-6661-7558 | E-mail event@fwab.jp