1969年、東京に生まれる。1992年、東京綜合写真専門学校卒業。1995年に早稲田大学第一文学部を卒業し共同通信社に入社。2002年よりフリーの写真家として活動する。

「土地の持つ性格や歴史、人の営みと、そこから現れる特有の雰囲気(ゲニウス・ロキ、地霊)」をテーマに、生き物のように変貌する都市を捉えた独特の作品を発表している。

2009年に日本写真協会賞新人賞、2012年に林忠彦賞を受賞。『夜光』(フォト・ギャラリー・インターナショナル (P.G.I.), 2014)、『The Spirit of the Place』(キヤノンギャラリーS, 2014)、『東京・TOKYO 日本の新進作家 vol.13』(東京都写真美術館, 2016)、など、国内外で個展、グループ展を多数開催。写真集に『非常階段東京 TOKYO TWILIGHT ZONE』(2008)、『東京|天空樹 Risen in the East』(2011)、『夜光』(2014) (いずれも青幻舎) などがある。