竹之内 祐幸

1982年、東京生まれ。2008年に日本大学芸術学部写真学科卒業、第31回キヤノン写真新世紀佳作受賞。2009年、塩竈フォトフェスティバル特別賞受賞。
「もうひとつの視点」をテーマに日常の光景をスナップしながら、違和感や不自然さの存在をあぶり出している。主な個展に「SEASONS」フォイル・ギャラリー(2010)、「鴉」フォト・ギャラリー・インターナショナル(2015)。写真集に「Things will get better over time」FUJITA (2017)。