1946年、千葉県松戸市生まれ。1969年に日本大学芸術学部写真学科を卒業し、1971年、日本大学芸術学部芸術研究所修了。1976年~77年文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス、ドイツで研修。1984年~85年日本大学長期海外研究員としてパリを拠点に研究および制作活動を行う。
1970年代からライフワークとして、フランス、イタリア、スペインなど、ヨーロッパの都市と自然との関わりを捉え、ヨーロッパの「時の遺産」を表してきた。また、アジア紀行では、「都市と自然との関わり」だけでなく、同じアジア人として懐かしさや親近感を感じながら、人々の生活と都市の変貌を捉えている。2016年まで日本大学芸術学部教授を務める。

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