原 直久

1946年千葉県生まれ。1969年に日本大学芸術学部写真学科を卒業し、1971年、日本大学芸術学部芸術研究所修了。1976年~77年文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス、ドイツで研修。1984年~85年日本大学長期海外研究員としてパリを拠点に研究および制作活動を行う。

1970年代からライフワークとして、フランス、イタリア、スペインなど、ヨーロッパの都市と自然との関わりを捉え、ヨーロッパの「時の遺産」を表してきた。また、アジア紀行では、「都市と自然との関わり」だけでなく、同じアジア人として懐かしさや親近感を感じながら、人々の生活と都市の変貌を捉えている。

 

 

PGI Exhibitions

2018年 蜃気楼IV
2013年 アジア紀行:北京・胡同 − 拆

2009年

アジア紀行:台湾
2005年 アジア紀行:韓国
2003年 欧州紀行
2000年 「ヴェネツィア」
1997年 「ヨーロッパ・プラチナプリント・コレクション」
1995年 「スペイン」
1993年 「パリとイル・ド・フランス」
1991年 「イタリア山岳丘上都市」
1988年 「蜃気楼−Ⅲ」
1986年 「ヨーロッパ ’84 – ’85」
1984年 「イタリア」
1983年 「La France」
1982年 「イタリア山岳都市」
1981年 「蜃気楼−Ⅱ」
1980年 「PARIS−Ⅱ」
1979年 「PARIS」