1947年千葉県に生まれる。1971年日本大学芸術学部写真学科卒業。1970年代に写真家としてのキャリアをスタート。1991年より文化庁芸術家在外研修員として、アリゾナ大学センター・フォー・クリエイティブ・フォトグラフィーで1年間研修後、引き続きアリゾナ州に滞在。1996年に帰国。現在、東京を拠点に制作活動を続けている。
2012年、「Reinventing Tokyo: Japan’s Largest City in the Artistic Imagination」 ミード美術館, アムハーストカレッジ(ボストン)、2014年には「スピリチュアルワールド」展(東京都写真美術館)、そして2015年「In the Wake: Japanese Photographers Respond to 3-11」(ボストン美術館)と、美術館での展示も続き、注目を集めている。16X20インチの大型カメラを用いて旅をしながら真摯な視線で光景と対峙する作風は、国内外ともに高い評価を得ている。